LINEの通話・トークが使い放題になるLINEモバイルに申し込んでみました

以前使っていた au iPhone 6s Plus をSIMロック解除して使い道ないかな?と悩んでいたので、気になっていたLINEモバイルを使ってみることにしました。

今回はWebサイトからLINEモバイルに契約してみた流れをご紹介します。

LINEモバイルは、LINEだけでなくTwitter、Facebook、InstagramなどのSNSが使い放題(カウントフリー)になるプランも用意されているのでおすすめです。格安SIMに興味があるかたは是非検討してみてはいかがでしょうか?

申し込みしやすいフォーム

さっそくLINEモバイルを申し込みしてみます。パソコン環境から申し込みをしていきます。

右上の「申し込む」ボタンから申し込みを行います。

申し込みをする流れの確認画面が表示されます。

申し込みて順は、プラン選択、お客様情報入力、本人確認、支払方法選択、ログインID・パスワード設定、申し込み完了になります。

申込方法は2通りあります。通常の申し込みとアマゾンなどで購入するエントリーパッケージで申し込む「コードを利用して申し込み」があります。

どちらかを選択(クリック)したら「次へ進む」をクリックします。

LINEモバイル エントリーパッケージ(SIMカード後日配送)

今回は通常の申し込みを行います。

プランなどの選択する画面に移ります。「新規番号で申し込み」と「他社から乗り換え」から目的に応じた方を選択します。今回は「新規番号で申し込み」を選択しました。

次に「プラン選択」を行います。

LINEモバイルには3種類のプランが用意されています。

LINEフリープラン

LINEアプリの通話・トークが使い放題になるプランです。月額500円から使えるプランですが通信量は1GBになります。通信量のチャージは有料でも行うことができます。

コミュニケーションフリープラン

LINE、Twitter、Facebook、Instagramが使い放題になるプランです。月額1,110円で使え3GB以上の通信量が使えます。大手キャリアと似たような通信量プランが用意されています。

MUSIC+プラン

LINE MUSICと主要SNSのデータ消費量がゼロになるプランです。コミュニケーションフリープランのSNSカウントフリーに加えLINE MUSICの通信量が無料になります。

続いて「申込内容」を選択します。SIMカードのみのを申し込むか、端末とSIMカードを申し込むかを選択します。

LINEモバイルでは格安スマホと言われている低価格のスマホからミドルスペックのスマホが数多く揃っています。分割払い、一括払いから端末を購入することができます。

今回はSIMカードのみの申し込みをしました。

SIMカードの選択をします。iPhoneでの利用を考えているのでナノSIMを選択しました。

このページでは初期費用や毎月の料金の合計を確認することができます。

全てチェック項目をうめたら「次へ進む」をクリックします。

ここから個人情報を入力します。

登録される祭に「メールアドレス」が必要になってきます。個人情報の入力が完了したらメールアドレス宛に本人確認するためのURLが届きますので間違えないように入力してください。

規約に同意(チェックを入れる)したら「次へ進む」をクリックします。

クリックしたら先程入力したメールアドレス宛に「本人確認」するためのURLが届けられます。

メールの確認をしたらURL記載されたメールが届くので指定されたURLをクリックします。24時間の有効期限が設けられているのでご注意ください。

本人確認書類の提出・支払方法の選択

LINEモバイルは本人確認の書類が必須になります。本人確認書類を選択し「アップロード」をします。アップロードが完了したら「次へ」のボタンをクリックします。

本人確認の条件がそれぞれ違いがありますのでご注意ください。

LINEモバイル本人確認書類
運転免許証 『お客様情報』と『運転免許証』に記載されている氏名・住所・生年月日が一致していること。
運転経歴証明書 『お客様情報』と『運転経歴証明書』に記載されている氏名・住所・生年月日が一致していること。
日本国パスポート+補助書類 『お客様情報』と『日本国パスポート』の”所持記入欄”・”顔写真ページ”に記載されている氏名・住所・生年月日が一致していること。
在留カード 『お客様情報』と『在留カード』に記載されている氏名・住所・生年月日が一致していること。
特別永住者証明書 『お客様情報』と『特別永住者証明書』に記載されている氏名・住所・生年月日が一致していること。
住民基本台帳カード 『住民基本台帳カード』は顔写真付きのもののみ有効
(顔写真が黒ずみ、マスキング等の顔が確認できない場合はNG)
健康保険証+補助書類 『お客様情報』と『健康保険証』に記載されている氏名・住所・生年月日が一致していること。
後期高齢者医療被保険者証+補助書類 『お客様情報』と『後期高齢者医療被保険者証』に記載されている氏名・住所・生年月日が一致していること。
届出避難場所証明書 『お客様情報』と『届出避難場所証明書』に記載されている氏名・住所(=避難場所)・生年月日が一致していること。
身体障害者手帳 『お客様情報』と『身体障害者手帳』に記載されている氏名・住所・生年月日が一致していること。
療育手帳 『お客様情報』と『療育手帳』に記載されている氏名・住所・生年月日が一致していること。
精神障害者保険福祉手帳 『お客様情報』と『精神障害者保険福祉手帳』に記載されている氏名・住所・生年月日が一致していること。
特定疾患医療受給証+補助書類 『お客様情報』と『特定疾患医療受給証』に記載されている氏名・住所・生年月日が一致していること。
特定疾患医療登録者証+補助書類 『特定疾患医療登録者証』に記載されている期限が有効期限内であること。
マイナンバーカード 『お客様情報』と『マイナンバーカード』に記載されている氏名・住所・生年月日が一致していること。

本人確認書類によっては補助書類が必要になるものもあります。補助書類は公共料金領収書、住民票になります。

ハレーション(光の映り込み)等で、本人確認書類に記載されている氏名・住所・生年月日・顔写真の一部が読み取りできない申し込みが多いみたいです。

本人確認書類については「本人確認書類の送信」に詳しく書かれています。

支払い方法の選択をします。支払いは、クレジットカードまたはLINE Payのみになります。

今回は「クレジットカード」を選択しました。

クレジットカード情報を入力します。

最後にログイン情報を入力します。マイページに入るためのログイン情報になります。

申込みの確認画面が表示されますので確認をします。良ければ「申し込む」のボタンをクリックします。

これでLINEモバイルの申し込みが完了になります。

本人審査が完了し次第、翌日〜2日程度でSIMカードが届くみたいです。

申し込みに関しては比較的サクサク進みました。ただ本人確認書類のアップロードが必須なのでアップロード作業が少し面倒かと思います。SIMが到着したらiPhoneの設定方法をまとめていきたいと思います。

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