ドコモ・au・ソフトバンクのSIMロック解除の流れをまとめました

今回はドコモ、au、ソフトバンクでのSIMロック解除方法をまとめたいとおもいます。

2014年12月にガイドラインが改定され、2015年5月以降に販売する端末からSIMロックの解除が義務化されました。iPhone 6sとiPhone 6s PlusもSIMロック解除の対象です。

これを行うことによって他の通信会社、格安SIMと言われる会社のSIMカードが使えるようになります。

SIMロック解除できるのは端末購入から半年

キャリアでSIMロックが解除できる端末を買ったとしても即解除できるわけではありません。auとソフトバンクでは購入から180日以上経過、ドコモの場合は過去に一度もSIMロックを解除したことがない場合は購入から6カ月以上経過またはSIMロックの解除を利用したことがある場合は直近の解除日から6カ月以上の経過していれば解除ができる。

NTT docomoのSIMロック解除について

まずはドコモから紹介していきます。手続きの手数料に最初にまとめておきたいと思います。

ショップ サイト 電話
3,000 無料 3,000

ネット上で手続きをすると手早く無料で解除ができるのでショップに行く手間もなくなります。

My docomo」のオンライン手続きからSIMロック解除を選択し、製造番号(IMEI)を入力すれば手続きが終わります。
iPhoneの場合IMEIは「設定」アプリの「一般」→「情報」と進むと確認することができます。また「電話」アプリのキーパッドで「*#06#」と入力しても確認することができます。

auのSIMロック解除について

続いてauのを紹介します。SIMロック解除の手数料は以下になります。

ショップ サイト 電話
3,000 無料 不可

ドコモは電話での解除はできるのですがauは店頭かネットのみになります。手数料は他と同じです。
auお客さまサポートサイト」からSIMロックの解除をすることができます。

SoftBankのSIMロック解除について

最後にソフトバンクをご紹介します。

ショップ サイト 電話
3,000 無料 不可

ソフトバンクもauと同様、店頭かネットのみでSIMロック解除を受け付けています。手数料は他と同じです。
My SoftBank」からSIMロックの解除をすることができます。

パソコン上からもできますが……スマホでSIMロック解除するほうが比較的簡単なような感じがしました。

iPhoneを別の通信事業者で使う方法

iPhoneを格安SIMで使うにあたって必ずバックアップをし全情報を消去、復元した上でロックを解除してください。

解除が完了したら次に使っていたSIMカードを取り出し、新しいSIMカードを挿入します。設定プロセスを完了します。これでiPhoneの設定は完了です。

SIMロック解除してもキャリアの契約利用はできる

SIMロックを解除したらキャリアをやめなければならない!というのはありません。なので「とりあえず端末はSIMロック解除して、キャリアは更新月になるまで使おう」とお考えの方でも安心して利用ができます。キャリアを解約するときにSIMロック解除するのを忘れてしまう可能性もないわけではないので先にSIMロック解除をしておくのも良いかもしれません。

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