ASUS ZenFone Goのスペックについて

ZenFone 2が欲しいけどなかなか手が出せないとお考えの方には、価格の割には比較的評判が良いZenFone Goがおすすめかと思います。

スマホ初心者が安心して使える端末

スマホ自体は決して安くはないのが大半ですが、ここまで価格を抑えることができた端末はZenFoneシリーズが先駆けなような感じがします。

ケータイをそこまで使わない方にはZenFone Goがスペック面からしても良い端末かと思います。

バッテリー交換ができる

ZenFone Goは同時期に発売されたスマホの中ではバッテリー強化(3,010mAh)された端末です。ZenFone 2 Laserが2,400mAhなので少しGoは頼りがいが有ります。

また格安スマホの特徴としてバッテリー問題があります。だいたいの端末がバッテリー内蔵型で取り外しができない仕様になっていることが多いです。ZenFone Goは取り外しが可能な端末なので交換などすれば長く使える端末かと思います。購入する際はカスタマーセンターに問い合わせる必要があります。

ゲームとかしなければ良い端末

ホームページやメールを見る分にはストレスをあまり感じないスペックのスマホかと思います。とは言っても価格を考えると良い方かと思います。

ガシガシ3Dゲームなどをやるような端末ではありません。ゲームを楽しみたい場合はZenFone 2が良いかと思います。

カメラは見劣りするがまずまず

前面のカメラが500万画素、背面が800万画素と、ZenFone 2 Laserの背面カメラには劣りますが、SNSなどに気軽に投稿する分にはちょうど良いかと思います。

写りが悪いとかはアプリなどで補正して投稿するほうが良いかと思います。ゲーム同様そんなにカメラ機能を重視していなければ問題ないかと思います。

モバイルルーターの様な使い方もあり

ちょっと嬉しいことにSIMカードスロットが2つあります。iPhoneなど多くの端末はこのスロットが1つというのが多いのですがスロット1つ増えるだけでけっこう使いみちが変わってきます。

海外旅行に行く際に旅行先のSIMカードと国内で使っているSIMカードを抜き差しせずに使えます。プリペイドSIMをそこまで使う頻度はないかと思いますが、作業の手間が少し減ります。また対応周波数の多さも魅力的で海外旅行が趣味の方にも良いかと思います。

また2枚差してデータ通信量を強化する方法もありです。テザリング機能を使って他のスマホやタブレットなどに分け与えるということもできます。

ただZenFoneシリーズは外観に個性がないというか…似ているので…そこも価格を抑えるための施策でしょうか…だとしたらいたしかたないですかね?

メインにはなれない端末かもしれませんがルーターとして使っていける道もあるのでとりあえず格安SIMを体験してみたいとお考えの方におすすめです。